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	<title>ライフスタイル  |  シーサイドしゅびちぃ</title>
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	<description>仲良し夫婦のライフログ</description>
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		<title>”子どもを持たない”という選択</title>
		<link>https://seaside-syubichii.com/lifestyle-nokids-20210203-01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[すいみー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 09:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[選択子なし]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[　こんにちは、すいみーです。今回は、以前結婚願望皆無だった私が結婚した理由：前編で書いた、”子どもが欲しくなかった”ということについて、掘り下げて綴ろうと思います。 子どもを”持てない”のではなく、”持たない” 　私たち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　こんにちは、すいみーです。今回は、以前<a href="https://seaside-syubichii.com/memory-20210124-01/" data-type="post" data-id="136">結婚願望皆無だった私が結婚した理由：前編</a>で書いた、”子どもが欲しくなかった”ということについて、掘り下げて綴ろうと思います。</p>



<h2>子どもを”持てない”のではなく、”持たない”</h2>



<p>　私たちは夫婦は、いぬぬとすいみーそれぞれが子どもを持たないことを希望している、<span class="bold">”<span class="marker-under">選択子なし夫婦</span>”</span>です。最近ではそれなりに聞かれるようになった言葉かと思いますが、まだまだ認知度は低いと思っています。ちなみに、これは子どもが欲しいけど産めない、恵まれなかったといったものではなく、あくまでも<span class="bold">産まない選択</span>であるという前提があります。また、似たような言葉に<span class="bold">”<span class="marker-under">DINKs</span>”</span>というものがあります。このDINKsは＜Double Income No Kids（共働きで子どもを持たない）＞の頭文字を取ったものです。</p>



<p>　私も一応働いてるのでDINKsと名乗れなくもない気がするのですが、パートだし何より家計を支えてくれているのはいぬぬなので、選択子なしと自称しています。</p>



<h2>選択子なしを選んだ理由</h2>



<p>　まだまだマイノリティな価値観な気もしますが、私たちがそうである理由をここにまとめていきたいと思います。すいみーに関しては「今まで子どもを欲しいと思ったことがない」ので、それで完結してしまう気もするのですが、年齢を重ねれば重ねるほど「〇〇だからやっぱり子どもは欲しくないぁ」と思う部分も増えたので、後付けの理由になるのかもしれません。</p>



<h3>心身ともに丈夫ではない</h3>



<p>私は<span class="marker-under">体も精神もそれほど丈夫ではないので、妊娠・産後すら自分が無事でいられる自信がありません</span>。子どもを持つにあたってはまず妊娠が一つの大きなイベントですよね。妊娠すると見た目だけではなく、つわり(悪阻)で辛くなったり、妊娠性の高血圧や糖尿病に罹る可能性も高くなったり、<span class="bold">妊娠期特有の体の変化</span>が起こります。加えてホルモンバランスの影響でマタニティブルーなどと言われる<span class="bold">精神的に不安定な状況が起こる</span>可能性があります。さらに私は頭痛持ちで疲労や気圧や理由が特に思い当たらない日ですらよく頭痛を起こすので鎮痛剤が手放せません。妊娠前や妊娠中は赤ちゃんへの影響を考えて使用できなくなる薬が増えるので、こういったことも耐えられないと思う理由のひとつです。</p>



<p>　また、出産経験者さんがよく言うことですが、<span class="bold">大変な日々は子どもが生まれてから始まります</span>。生まれてからは赤ちゃんのお世話のため数時間ごとに授乳したり、おむつを替えたりして<span class="bold">自分がまとまった時間睡眠を取ることは不可能</span>になります。子どもが大きくなれば今度は目に映る様々なものに興味を持ち、危ないものまで口に入れてしまうなどの危険が付きまといます。心配になれば休む時間がほとんど取れなくなるのは目に見えています。<span class="bold">加えて通常の家事もこなさなければなりません</span>。これが実家の援助があればまた話は別なのでしょうが、今の実家とはほぼ遠い地で生活している状況から、援助はほぼ受けられないとみています。いぬぬは普段積極的に家事をやってくれますし、子育ても手伝ってくれそうですが、子育てするとなると収入源がいぬぬしかなくなるので仕事は止めるわけにいかず育児の時間は限られます。自分が<span class="marker-under-red"><span class="marker-under">妊娠してから産後1年の育休が取れる期間はワンオペであることが確定している</span></span>と思っています。そんな状況と産後のホルモンバランスの変化も重なり精神的に追い詰められ、<span class="bold">産後うつ</span>になるもの必然です。</p>



<p>　今の子どもがいない生活ですら仕事のストレスで眠れなくなったり、休日は存分に寝ても疲れが取れなかったり、そんな生活なのに子育てに耐えられるとは思えません。</p>



<h3>金銭的な不安がある</h3>



<p>　「<span class="marker-under">子どもが生まれてから成人まで平均2000万円かかる</span>」と言われています。我が家の貯金額は到底2000万円に届きませんし、収入も平凡です。学習保険に入ったり給料の一部を積み立てたり、投資をしたり…お金を増やす方法は今の時代たくさんありますが、私たち夫婦は”<span class="bold">先に2000万円を確保しないと心配で仕方がない”</span>と考えるタイプです。特にいぬぬはそうです。どんなに大きい買い物でも支払い方法に制限でもない限りキャッシュで払います。クレジットカードに頼らず、その場で買えない買い物はしないタイプなのです（実際家計管理もいぬぬがやっています。感謝しかない…）。</p>



<p>　そして一番心配なのは、イレギュラーな事態が起こった場合です。例えば、子どもが病気になってしまったら・治療が難しい難病になってしまったら、私立の学校に通うことになったら、大学院に進むことになったら…こういうことがあった場合、平均2000万円の枠に収まらなくなってきます。特に子どもが病気になってしまった場合、子どもの看護のために働く時間は確実に削られます。収入が減れば生活は追い詰められます。また、私の両親がよく喧嘩するようになったのは、地域の事情でやむを得ず私と姉の2人を私立の学校に通わせることになった時期と一致します。結局<span class="marker-under">何をするにもお金って大事で、ここが壊れれば家族関係も崩壊する</span>と思っています。私と同じような生活環境を負わせるリスクを踏んでまで、新しい命を増やそうとは思えません。何かがきっかけで<span class="bold">巨万の富を獲得したら、その時初めて子どもを持つかどうか考える</span><span class="bold">かもしれない</span>、と思います。</p>



<h3>人間関係が広がりすぎる</h3>



<p>　これは私個人の懸念事項なのですが、子どもが保育園や幼稚園や小学校に入るようになったら子どもにも人間関係が生まれますよね。それにつられて母親も、いわゆる<span class="bold">ママ友</span>ができるようになります。私はもともと他者とのコミュニケーションで疲れるタイプで、加えて広く浅くといった関係を作れないので、<span class="marker-under">ママ友などの人間関係の広がりがものすごく恐ろしく感じてしまう</span>のです。子どもが友達と遊びたいと言えば自分が嫌でも子どもの自主性を尊重したいですが、自分に合わないことをするのって苦痛です。特に過去の経験から<span class="bold">女同士の関係性って泥沼になりがち</span>なので、子ども同士は仲良しなのにママ友との仲がよくないパターンを踏んでしまうと最悪ですよね。ドラマの見過ぎかもしれませんが、子どもの進学先マウント合戦なんか目も当てられないです。最近知りましたが、妊活界隈でも同級生より早く妊娠したいとかできなかったとかいうのを目撃して、「わざわざこんな世界に行きたくない…！」と思ってしまいました。<span class="bold-red">女って怖い</span>。</p>



<h3>”普通”に育てられる自信がない</h3>



<p>　一般的に、子どもは大学か専門学校卒業まで育てて、就職したら自立して…という流れがあると思います。私たち夫婦は、<span class="marker-under">自分の子どもがこの一般的な段階を踏んで成長するのは当たり前ではない</span>と思っています。子どもが犯罪者になってしまう可能性もゼロではないし、引きこもりになって”子ども部屋おじさん・おばさん”になってしまう可能性もあります。きっかけはどこにでもあると思います。子ども本人の挫折であったり、親がこれで良かれと思っていた教育方針が子どもにとって苦痛であったり…。<span class="marker-under">普通に育てる・育つって、ものすごくハードルが高</span>いと思います。親はよく「こういう子に育てたい」「こういう風に育てる」と希望を持ち教育しますが、<span class="bold">子どもは親がコントロール可能な所有物ではありません</span>。一人の人間です。何に影響され、どう育つかは、誰から見ても未知数なのです。子どもが犯罪者になったとき、相手や社会にどう責任を取るのか。引きこもりになってしまった時に、私たちが死んで収入がなくなってもその子が今まで通りに生き続けられるのか。私たちには、その<span class="marker-under-red"><span class="marker-under">未知のリスクを背負う度量がない</span></span>のです。</p>



<p>　少し論点がずれますが、この考え方は選択子なしさんがよく聞かれるという<span class="bold">「自分の老後の面倒は誰に見てもらうの？」</span>への回答でもあります。子どもがいてもいなくても、自分たちの老後は自分たち自身で見る。医療や福祉が発達している時代なのに、自分たちの都合で産んだ子どもにそれを押し付けるのは何か違うと思います。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>　<strong>「案ずるより産むが易し」という言葉がありますが、命に係わることに関してはこれは通用しないと思っています</strong>。あらゆるリスクを想定して、すべてクリアできるなら子どもが欲しいと思えるのかもしれませんが、産んでから一度でも「産んで後悔した」と親が思ってしまったら、生まれた子どもはどう思うでしょうか。私たちは、この考え方が変わらない限り、子どもを欲しいと思うことはないと思います。</p>



<p>　私はいぬぬという素敵なパートナーに出会えて、一緒に居られて幸せです。これからも2人でこの幸せを守っていきたいと思っているのですが、こんなに幸せでいられるのは、自分たちの幸せに全力を注げるからではないかと思っています。子どもがいて更に幸せなご夫婦もいらっしゃるのかもしれませんが、<span class="marker-under">私たちは「子どもがいればもっと幸せになるね」とは思いません</span>。お互いに、夫婦2人の生活を貫きたいと思っているのです。</p>



<p>　</p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>ステイホーム最高</title>
		<link>https://seaside-syubichii.com/lifestyle-20210121-01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[すいみー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 10:21:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[　こんにちは、すいみーです。 　新型コロナウイルスが猛威を振るう中、「ステイホーム」や「ソーシャルディスタンス」など、感染対策を促す言葉ももう聞き慣れてだいぶ経ちますね。 この状況になってから私自身が思うことについて、今 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　こんにちは、すいみーです。</p>



<p>　新型コロナウイルスが猛威を振るう中、「ステイホーム」や「ソーシャルディスタンス」など、感染対策を促す言葉ももう聞き慣れてだいぶ経ちますね。</p>



<p>この状況になってから私自身が思うことについて、今回は綴ろうと思います。</p>



<p>結論から言うと、</p>



<p><span class="fz-22px"><span class="marker-blue"><span class="marker">ステイホーム最高！！！</span></span></span>　　です。</p>



<p>　基本的に、家でずっとゲームしたりネットサーフィンしたり、自分で時間をかけて何かに夢中になるのが好きだったので、外出自粛するように、と言われても何も不便がないのです。むしろ生きやすいとすら思うようになりました。</p>



<p>　なぜなら、人から遊びに誘われることがほとんどなくなったからです。同じように感じる方、いませんか？</p>



<h2>人と出掛けるのって、しんどい</h2>



<p>　仕事や趣味などで他者と関わり、付き合いができるのはごく自然なことです。プライベートで遊びに誘ってくれるのはある程度仲良くなった証拠なのだと思いますし、それで親交が深まるならとても素敵なことですよね。</p>



<p>　ただ、私にとってはそれがものすごく苦痛なのです。その理由を簡単にまとめます。</p>



<h3>コミュニケーションが苦手</h3>



<p>　まず第一に、私は他人とのコミュニケーションが不得意です。仕事はしていますし最低限の意思の疎通はできるようがんばってはいるのですが、そのレベルは平均以下だと自負しています。仮にできていたとしても、すごく疲れます。人の顔色を逐一窺う癖があり、言い回しや表情にも極端に気を回してしまいます。そのためプライベートでもそのストレスを自分から発生させようとは思いません。</p>



<h3>一人の時間がないと辛い</h3>



<p>　コミュニケーションが苦手なせいか、一人で静かに過ごす時間がないととにかく疲れます。自分が自分でいられる時間は、一人でないと確保できないのです。なぜなのか。</p>



<h3>仕事とプライベートは分けたい</h3>



<p>　仕事での人間関係に限定される話ですが、私は仕事で関わる人とプライベートでまで会いたいとは思いません。飲み会や遊びに行ったことはもちろんありますが、大抵仕事の話になってしまうんですよね。せっかくの休日なのに、仕事のことを思い出して落ち込んでしまったこともよくありました。その線引きがきっちりできる人もいたので、そういう人とは気が合うなぁとは思うのですが。</p>



<h3>時間の消耗が激しい</h3>



<p>　例えば1日誰かと遊ぶとして、11時から17時まで遊ぶとすると、</p>



<p>起床→朝食→洗顔・歯磨き→着替え・化粧・髪整える→出発・移動</p>



<p>という段階がありますよね。はっきり言って、ものすごく面倒くさい。たまに、起床から10分で身支度して出掛けられるという猛者もいますが、私はそういうタイプではないので最低1時間半はかかります。最低でも。遊ぶ時間はたった6時間でも、遊んでから帰宅までの移動時間もあるので、ほとんど半日はかかります。ちなみに、私は誰かと遊ぶとき、必ず翌日が休日の日を選びます。遊んでから翌日仕事なんて、疲労が溜まりすぎてしんどいです。夫のいぬぬと外出する時もそうです。</p>



<p></p>



<h2>ステイホームがもたらしたもの</h2>



<p>　このような状況下で、遊びや飲み会の誘いがなくなり、とても快適です。休日はいつでも自分だけの時間。救いです。私の周りの人は外出し辛くなって逆に落ち込んでしまう人もいたし、そっちの方が多数な気もするのであまり大きな声では言えませんが、おそらく私のように考える人もいるはずです。この件をきっかけに自分の時間の使い方を整理したり、自分も無理せず相手も傷つけない上手な人付き合いについて真剣に向き合うべきなのかもしれません。</p>



<p></p>



<p></p>
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