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	<title>恋愛/結婚  |  シーサイドしゅびちぃ</title>
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	<description>仲良し夫婦のライフログ</description>
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		<title>結婚願望皆無だった私が結婚した理由：後編</title>
		<link>https://seaside-syubichii.com/memory-20210124-02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[すいみー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2021 09:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛/結婚]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[　こちらの記事は＜結婚願望皆無だった私が結婚した理由：前編＞の続きです。 　こんにちは、すいみーです。では今回はあんなに結婚願望皆無だった私が結婚を決意した理由についてまとめていきます。 きっかけはいぬぬの心境の変化 　 [&#8230;]]]></description>
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<p>　こちらの記事は＜<a href="https://seaside-syubichii.com/memory-20210124-01/" data-type="post" data-id="136" target="_blank">結婚願望皆無だった私が結婚した理由：前編</a>＞の続きです。</p>



<p>　こんにちは、すいみーです。では今回はあんなに結婚願望皆無だった私が結婚を決意した理由についてまとめていきます。</p>



<h2>きっかけはいぬぬの心境の変化</h2>



<p>　付き合ってもうすぐ5年が経とうとしていたある日、仕事のストレスが溜まりに溜まった私はいぬぬに通話でもう一緒に住みたいと軽いノリで口にしました。いつものように慰めてもらおうとしたのですが、</p>



<p>いぬぬ「じゃあ一緒に住んで、1年くらい経ったら結婚しよう」</p>



<p></p>



<p>すいみー「……」</p>



<p>すいみー「…え！？」</p>



<p>　あまりにも突然のプロポーズに、ドラマあるあるな涙と笑顔で「よろしくお願いします」のような整った返事などできるはずもなく、素っ頓狂な声で聞き返すという人生に（おそらく）1度のイベントにあるまじきリアクションをしてしまいました。色んな意味で泣いた。</p>



<p>　というのも、今まで結婚はまだ早いかなぁとずっと話していたのにあまりにも突然だったのです。いぬぬ曰く</p>



<p>「<span class="marker-under">同棲するならすいみーが地元から離れることになる。そうなるとただの同棲ではすいみーのご両親に納得してもらえない。一緒に住むなら結婚したい。</span>」</p>



<p>とのことでした。正直私は同棲に親の同意なんてどうでもいいと思っていたのですが、いぬぬは思い付きで大事な話をするタイプではなく、真剣に考えて私の親にも筋を通してから私の身を預かろうとしていると分かったので、私も覚悟を決めて結婚を前提とした同棲をすることに決めました。</p>



<p>　今までたくさんのことを考えて結婚を遠ざけていたのに最後には「一緒に住みたい」というシンプルな理由になっていますが、<span class="marker-under"><span class="marker-under-red">今まで真剣に自分たちについて考えてきた分の重みがある</span></span>と思っています。</p>



<p></p>



<h2>結婚の強み</h2>



<p>　正直にいうと、生活自体は同棲してた頃と何も変わりません！ただただ<span class="marker-under-red">毎日一緒にいられて幸せですし、一番の理解者がそばにいて安心できます！</span>ただ、”結婚”って強いんだな～と思った出来事があったので紹介しますね。</p>



<h3>保証人になってもらえる</h3>



<p>　結婚後割とすぐに私が手術をすることになったのですが、いぬぬが<span class="marker-under-red">夫として保証人のサインしてくれたり、付添人として術後そばにいてくれた</span>りしたのが本当に心強かったです。事実婚関係では入院・手術の際に保証人になれないので、結婚後早速迷惑をかけて申し訳なさはあったものの、「これが結婚の強さか～」と早々に実感した出来事でした。</p>



<p></p>



<p>　思えば同棲するために引っ越しした時もまだ結婚してないからと両家の親のサインが必要だったんですよね…。婚姻関係は社会的に信頼のおける関係ということだと思います。だからといって、2人が幸せになるための努力は自分たちでしていかなければいけないということも分かっています。私もいぬぬの優しさに甘えてばかりではいけませんね&#8230;。</p>



<p></p>



<h2>まとめ</h2>



<p>以上が私の結婚願望皆無だった状態から結婚を決意するまでの経緯となります。私たちの場合は、たくさんのことを分かち合いながら長い期間を一緒に過ごしてきた上で結婚という形を取りましたが、私は今でも<span class="marker-under">パートナーと一緒にいることついて結婚に拘る必要はない</span>と思っていますし、事実婚も賛成派です。人それぞれの生き方が多様化している中で、私のように考え方が変わる場合もあるんだなと、今悩んでいる方の参考になればと思います。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>　</p>
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		<title>結婚願望皆無だった私が結婚した理由：前編</title>
		<link>https://seaside-syubichii.com/memory-20210124-01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[すいみー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2021 09:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛/結婚]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[選択子なし]]></category>
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					<description><![CDATA[　こんにちは、すいみーです。 　夫いぬぬとはもうすぐ結婚3年目になります。一緒にいられて幸せだな～と毎日思います！！(惚気)でも実は、私はかつて結婚願望が全くなかったのです。いぬぬと付き合っている最中もそうでした。 　そ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　こんにちは、すいみーです。</p>



<p>　夫いぬぬとはもうすぐ結婚3年目になります。一緒にいられて幸せだな～と毎日思います！！(惚気)でも実は、私はかつて結婚願望が全くなかったのです。いぬぬと付き合っている最中もそうでした。</p>



<p>　それなのになぜ”結婚”という形を選んだのか。今回はそれについて綴ろうと思います。パートナーがいるけど結婚願望がない方・結婚ってなんだろうと思っている方へ、何かしら参考になればいいなと思います。</p>



<h2>結婚願望がなかった理由</h2>



<p>　私にいぬぬという素敵なパートナーがいながらも結婚したいと思えなかったのには理由があります。簡単にまとめてみました。</p>



<h3>子どもが欲しくなかった</h3>



<p>　これが一番の理由です。自分が子どもの頃はなんとなく大きくなったら結婚して子どもを持つのかなぁと思っていましたが、いぬぬと付き合っても、成人しても、大学を卒業し社会人になっても一向に子どもが欲しいという願望は出てきませんでした。今のところ、結婚したとなれば妊娠・出産し子どもを持つのが一般的なライフイベント。結婚したら家族や親戚に子はまだか孫はまだかと突っつかれる未来しか見えないし、<span class="marker-under">わざわざ法的に関係を結ぶ必要はない</span>なと思っていました。いぬぬが将来子どもが欲しいと言ってもそれに応えることはない自信はあったので、そのせいで離婚することになっても色んな意味で傷が増えるだけです。</p>



<p>　私が子どもを持ちたくない理由については別の記事でまとめようと思っています。</p>



<h3>”家族”という関係に疑問があった</h3>



<p>　私が育った家庭環境は私の幼少期から思春期にかけてだんだん悪くなり、両親は喧嘩ばかりするようになりました。特に父親は酒癖が悪く、暴力や暴言には日々怯えていました。両親の喧嘩の理由の大半は子ども(私や姉)のことだったので、「生まれてこなければよかった」「家族ってなんなんだろう」と子どもの頃からずっと考えてきました。他にも親族でもトラブルがあり、本当に辛かったです。</p>



<p>　そのため、結婚して家族になってしまったら喧嘩してしまうんじゃないか、夫婦よりカップルのほうがずっと仲良しでいられるんじゃないかというのが根底にあったんだと思います。子どもが欲しくない理由もこれと関係あると思います。関係性の名前で仲の良さが決まるわけではないと、今でははっきり言えるんですけどね…。それでも<span class="marker-under">育った家庭環境がその後の人生観に与える影響は多大なもの</span>です。</p>



<h3>パートナーに人生を背負わせる責任が重い</h3>



<p>結婚すると、カップルが別れるように簡単に離婚するなんてことにはいかなくなります。また、本人たち以外にも、それぞれの家族や親族とも関係を持つことになりますよね。自分自身や家族に病気や経済的なアクシデントがあったとき、パートナーであるいぬぬも全く無関係という訳にはいかなくなります。<span class="marker-under">いぬぬに私の人生を背負わせていいの</span>か、逆にいぬぬに何かあったとき<span class="marker-under">私がいぬぬを守れるのか</span>、そういう不安がありました。</p>



<p>　なので、私側で何かあってもいぬぬが遠慮なくお別れできるような、実質”事実婚”の関係は楽でいいなと思っていました。</p>



<p></p>



<h2>パートナーからの理解が救いだった</h2>



<p>　少しずついぬぬに話していましたが、理解してくれたのは本当に感謝しかなかったです。また、お互いに”恋愛と結婚は別物ではない”という共通認識はあったものの、付き合って4年目くらいまでは、漠然と「別に今のままでいいよね」という感じで一致していた覚えがあります。仮にいぬぬが早く結婚したい！という考え方だった場合は、もしかしたらここまでお付き合いをしていなかったかもしれませんので…。</p>



<p>　しかし、その考えが変わるきっかけは突然訪れました。</p>



<p>　長くなってしまったので後編へ続きます。タイトル回収できてない！！</p>



<p></p>



<p>　この記事は＜<a href="https://seaside-syubichii.com/memory-20210124-02/" data-type="post" data-id="190" target="_blank">結婚願望皆無だった私が結婚した理由：後編</a>＞に続きます。</p>



<p></p>
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